目を守ってあげよう|おそろしいフィラリアなど、犬には色々な病気が起こります

おそろしいフィラリアなど、犬には色々な病気が起こります

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目を守ってあげよう

白い錠剤

大事な愛犬の目をふと見てみると、白く濁っていることがあります。
実はその症状、人間にもよく見られる「白内障」になります。

あなたの愛犬も人間と同様に白内障になってしまう可能性がありますので、まめに愛犬の目を観察しておいてほしいと思います。
白内障になってしまうと視界がぼやけるようになり、挙句の果てには完全に失明してしまうおそれがあります。
基本的に白内障の原因というのは主に老化だといわれていますが、それに加えて遺伝による原因も今は懸念されています。
また遺伝による白内障の場合は、2歳の犬でも白内障になってしまう可能性があります。
現在では遺伝的要因として、およそ60種類ほどの犬ですでに確認されており、日本では主に人気のプードルやアメリカンコッカースパニエル、そして柴犬などでよく見られます。

では白内障を治療する方法として何が挙げられるのか?
基本的に白内障は完全に元には戻らないとされていますが、内科的な方法か外科手術によって治療することが可能です。
根本的に治したい場合は外科手術という手で治療していきますが、まずは内科的な方法として「シーナック」を使ってみてほしいと思います。
シーナックは強力な酸化防止効果をもたらし、白内障の悪化スピードを抑えてくれます。

シーナックの用法容量ですが、まず朝と夕方の計2回使用していくことになります。
垂らすのは1滴だけで十分です。
使い始めて半年以上経ったら、2回を1回に減らして使用すること。
基本的にはどんな犬にも同じ用法用量になりますが、心配な人は獣医師に確認を取ってからシーナックを使いましょう。